【感想】評判のSUWADA(スワダ)爪切りクラシックLの使用感をレビュー

 

楽天市場で爪切りを探していたら、SUWADA(スワダ)というブランドの爪切りが検索で引っ掛かりました。

国産の高級品で(なんと7,000円!!)、拘りの逸品好きの僕としては俄然気になってしまい、そのまま購入したのが3ヶ月程前の話。

それからずっと使い続けて感じた使用感を、良いと感じたポイントと正直微妙だなと感じたポイントに分けて紹介していきたいと思います!

SUWADA(スワダ)の爪切り『2つの満足感』

ここからはSUWADA(スワダ)の爪切りクラシックLへの2つの満足感を書いていきます。

所有欲が満たされる

SUWADA(スワダ)の爪切りを持っていると所有欲が満たされるんですよね。良い物を使ってるっていうね。

最近はブランドストーリーも含めて、お客へのロマンを抱かせるブランドも多くなりましたね。

ミドル~ハイクラス向けの商品と言いますか。えぇ、僕はまんまとそのブランドストーリーにハマっているクチです。

このSUWADAで爪切りするなんてエクスカリバーを手に入れた様なもんですわ。もう『勝ち確定』的な。

月明かりの中、黒光りするその立体的なフォルム。コイツっ...切れるぞ...と言わんばかりの圧倒的な威光を放っております。いやはや素晴らしいですね。

何が言いたいかと言いますと、ホンモノの『漢』を満足させるガチの逸品です、コレは。

メチャクチャ良い切れ味

SUWADA(スワダ)の爪切りですが、こんなに切れちゃう!?ってくらいに切れます(笑)

切れ味の良さに関しては、他の爪切りとは比較にならないんじゃないかな?

以前は、評判の良いヘンケルスの爪切りも使っていたんですが、こればっかりは比べられない次元ですねー。職人が研いでる感がバリバリですぜ、コイツ。

SUWADA(スワダ)の爪切り『2つの不満』

ここからはSUWADA(スワダ)の爪切りクラシックLへの2つの不満点を書いていきます。

ぶっちゃけ最初は使いづらい

ここまで褒めちぎっておいてアレですが、購入して最初の頃は使い慣れていなかったのもあって、結構使いづらかったです。

一般的な爪切りと違い、ニッパーの様な形状になっていますからね。

最初は指の皮を切りそうで結構ヒヤヒヤしながら爪を切ってました(笑)

1週間くらいでようやく慣れてきて、逆にこのニッパーの形状は爪のラウンドしている部分を切るのにとても適しているのだと理解しました。

そこまで計算しているからこその形状なんでしょうね。さすが職人技。

でも、購入当初は多少の慣れが必要だということは明記しておきます。

爪切りにしてはやっぱり高い(笑)

今更ですが、たかが爪切りに7,000円払うのって冷静に考えると結構凄い事ですよね(笑)

クオリティの差は確かにあるにせよ、500円の爪切りでも普通に使える物を10倍以上の価格で買おうか迷っているアナタは、はっきり言って相当オタクです。→(俺もですが)

そんなアナタには関係無いかもしれませんが(笑)、「爪切りなんて使えれば良いよ」って方には絶対にオススメはしないですね。

まとめ

今回はSUWADA(スワダ)の爪切り、クラシックLを紹介しました!

最後にざっくりとまとめます!

お金沢山持ってて、他人とは違う物が欲しいアナタSUWADAの爪切り買いましょう!!

俺は爪なんて切れれば何でも良いんじゃゴルァ!!というアナタ→コンビニの爪切りで大丈夫かとww

以上!!